子づくりの最初の一歩

私が子づくりについて真剣に考えたのは、35歳ごろのことです。

まず初めに、基礎体温を測ることにしました。
けれど、基礎体温を毎日つけていても、なかなか排卵日を明確に知ることは出来ません。

生理が、定期的にくる私でさえ、ピンポイントで排卵日を知ることは出来ないと思ったので、
生理不順の人は尚更、難しいことなのだとつくづく思います。

排卵日が過ぎてから、多分、あの日がそうだったのかもしれない、と思うことがありました。
オリモノの状態がいつもと違う日があるからです。
卵の白身のようなオリモノで、トイレの時に垂れ下がるようについていて、明らかに量や形状
(粘り気というか、とろみがついていて)、いつもと違う日があったのです。

ただし、これに気付いたからといって、その日に子づくりしても遅いと思います。
なぜなら、卵子は24時間程度しか生きられないからです。

精子の方が、生命力の強いものは1週間程度生きられると聞くので、
排卵日に早めに目星をつけて、排卵日の1週間前からトライし続けるのが良いと思います。

私の場合は結局、生理の初日から数えて15日後あたりが排卵日のようなことが多かったので、
生理の初日の10日目くらいから、子づくりをするようにしていました。

また、生き物というのは、自分が瀕死の状態の時ほど、自然と自分の遺伝子を残そうとする
習性があるので、夫や自分が残業続きで疲れているようなときや、ちょっと体調が思わしくない
時の方が、妊娠率が上がるような気がします。

そんなことを繰り返し、2年くらいで初めての妊娠となりました。

食事の摂取量は意外と大事

妊活を行うとなると、やはり健やかなお子様が生まれるかどうかがポイントになります。できるだけ元気なお子様を出産したいと思うのは、ごく自然な考えですね。
ところで元気なお子様を望むなら、ファスティングなどを検討してみると良いでしょう。実はそれは、妊活とは密接な関連性があるのです。
昔から、あまり食生活に恵まれていないご家庭では、お子様の人数が多いと言われています。というのも食事は、出産率とは大きな関係があるのです。あまり食べない方が、出産率が高まるとのデータが存在するのです。
そもそもファスティングというのは、食べない本人に対するメリットも大きいですね。それを行うと、体脂肪率が減少するだけでなく、体全体が健やかになる傾 向があります。注目すべきは、後者の健やかさなのです。妊活の最中にファスティングなどを行いますと、生まれてくるお子様も元気になる傾向がある訳です ね。
妊活を行う時は、あまり食べ過ぎない方が良いです。お子様に対する悪影響が懸念されるからです。むしろ食事の量は控えめにすべきで、できれば断食を行うのが望ましい位です。適切な量に調整してあげれば、健やかなお子様が生まれる確率も高まってくるでしょう。