妊娠力を高めるコツ

妊娠するためには妊娠に適した体作りが大切です。
寒い季節に注意したいのが体を冷やすこと。体が冷えると血流が悪くなり、卵子の発育などに影響を及ぼします。それを防ぐためには体の外側と内側、両方から体を温めるようにしましょう。
ま ず、外側ですが「首」がつくところを温めると防寒になります。首、手首、足首を冷やさないようにしましょう。アームウォーマーやレッグウォーマーで重ね着 するのも一つの手です。そして重要なのが腰回り。卵巣の血流アップのためにはここを温めるのが重要です。保温性の高い下着を着用する、腹巻をつける、寒い 日はカイロを併用するなど汗をかかない程度に調整して温めましょう。さらに生理用ナプキンのように手軽に使えるよもぎ蒸しパットもお勧めです。ジンワリと した温かさで直接近い皮膚から温められます。
内側から温める方法は、食べ物に注意をしましょう。アイスや冷たい飲み物などを控えるのはもちろん、 食べ物でも体を冷やすもの、温めるものがあります。体を温めるには南国産より北国産、白い食材より黒い食材と覚えておくとよいでしょう。お勧めなのは生姜 やにんにく。体がポカポカ温まります。甘いものなら洋菓子より和菓子がお勧めです。白い食材の生クリームは体を冷やしますが、黒い食材の餡子は体を温めま す。
ただし、たまには息抜きも大切。厳密にこだわりすぎてストレスになってしまうのが一番の大敵です。たまには力を抜きつつ、自分のできる範囲でできるものを取り入れていくと良いでしょう。

二人目妊活で私がしたこと

1人目の子は自然妊娠したのに、30代後半になり、2人目はなかなか授かれなかった私達…
雑誌やネットの情報を取り入れながら、働きながら必死に妊活し、約1年半で妊娠することができました。
そんな私がやってみたこと、誰かの参考になったら嬉しいです。
①排卵検査薬を使って自己流でタイミングをとる!
基礎体温を毎朝計り、排卵検査薬を何度も購入しながら約1年。デジタルタイプで、陽性反応の場合はニコちゃんマークが出るタイプを使っていました。線が出るのだと判断に迷ってしまうこともあるので、このタイプを愛用。
②とにかく身体を温める!
夏の暑い日でも冷たい飲み物は避けました。コンビニや駅の売店など、だいたい常温のペットボトルが用意されているので、常温をご指名。よもぎパットという、下着につけるグッズもよく使っていました。下腹部や下半身が温められ、とっても気持ち良いです。
③富士山の写真を飾る!
写真立てに入れて、リビングのテーブルに飾っていました。
④子宝草を育てる!
妊活サイトのページで見つけ、苗を譲ってもらいました。願いを込めて大切に育てていると、自然と心も癒されました。
⑤不妊治療専門の病院に通院!
卵管通水検査や、精液検査など各種検査を行い、ホルモン注射やホルモンのお薬を飲みながら約半年間タイミング法を続け、ようやく授かることができました。
その他…妊活は、とにかく夫婦で気持ちを合わせることが大切。不妊治療は、年齢や経済的な事情も踏まえ、どこまでステップアップするのかよく話し合い、足並みを揃えることが必要です。
妊娠を望まれる皆様が、どうか赤ちゃんに恵まれますように…☆

私の3人目妊活について

現在3人目の妊活中です。年齢も40歳近いので、あまり残された時間はないと思っています。ついつい焦ってしまいますが、なるべくゆったりとした気 持ちでいるほうがいいとネットや本でよく見るので、なるべく焦らないようマイペースで頑張っています。

女の子2人いるので、本当はできれば男の子がほしい なと思っているので産み分けもできたらいいなと思っているのですが、主人も仕事が忙しく、排卵日近くににタイミングを合わせるのが精一杯な感じです。

とは いえ、排卵日の2日前だと女の子、排卵日当日だと男の子というのはよく聞くので、なるべく排卵日を特定し、当日にできるようには最大限努力しています。排 卵日特定には基礎体温と排卵検査薬を併用しています。基礎体温はもう10年近く付け続けているので大体のリズムはつかめているのですが、排卵日がいつか、 というのは基礎体温だけではなかなか特定は難しいです。

なので、排卵検査薬はかなり役に立っています。排卵検査薬は以前はドラッグストアで日本製を購入し ていたのですがお金が続かず・・・現在はネットで安い中国製をまとめ買いしています。一度の生理周期で20本くらい使うのですが、中国製なら1本40円く らいなので1,000円以内におさまります。とはいえいままでにきっと何百本と使っていると思います(涙)。早く成果が出ますように!と毎日祈っていま す。