妊活の為の不妊治療という方法

人々の中には、なかなか子宝に恵まれない方が見られます。その場合は、不妊治療という選択肢も悪くないでしょう。それで妊活がスムーズになるケースも、しばしば見られるからです。
不妊治療では、まずタイミングを見計らう事から始めるケースがほとんどですね。段階を踏んで治療が行われるのですが、まずはタイミングが一番大切だと考えている訳です。
そもそも妊娠になるか否かは、タイミングの問題があります。適切なタイミングで夫婦の営みを行えば問題無くても、悪いタイミングで営むと、妊活で失敗する確率も高まる訳です。ですが不妊治療では、そのタイミングに関するアドバイスなども行ってくれます。

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しかし人によっては、そのタイミングが良くても上手く行っていない場合があります。その場合は、いわゆる人工的な手術が行われる事もあるのです。いわゆる人工授精などの方法を用いて、確実に妊娠できるような処置が行われる事もあります。
ただ人工授精にも、また色々な方法がありますね。体外や体内など様々な手段がありますが、基本的には手術が行われる前には、必ず医師から説明があります。その方の身体の状況に合わせた方法が、提案されるケースがほとんどですね。
いずれにしても不妊治療は、一定の効果は見込めます。なかなか子宝に恵まれない時は、それを検討してみるのも一法でしょう。

子づくりの最初の一歩

私が子づくりについて真剣に考えたのは、35歳ごろのことです。

まず初めに、基礎体温を測ることにしました。
けれど、基礎体温を毎日つけていても、なかなか排卵日を明確に知ることは出来ません。

生理が、定期的にくる私でさえ、ピンポイントで排卵日を知ることは出来ないと思ったので、
生理不順の人は尚更、難しいことなのだとつくづく思います。

排卵日が過ぎてから、多分、あの日がそうだったのかもしれない、と思うことがありました。
オリモノの状態がいつもと違う日があるからです。
卵の白身のようなオリモノで、トイレの時に垂れ下がるようについていて、明らかに量や形状
(粘り気というか、とろみがついていて)、いつもと違う日があったのです。

ただし、これに気付いたからといって、その日に子づくりしても遅いと思います。
なぜなら、卵子は24時間程度しか生きられないからです。

精子の方が、生命力の強いものは1週間程度生きられると聞くので、
排卵日に早めに目星をつけて、排卵日の1週間前からトライし続けるのが良いと思います。

私の場合は結局、生理の初日から数えて15日後あたりが排卵日のようなことが多かったので、
生理の初日の10日目くらいから、子づくりをするようにしていました。

また、生き物というのは、自分が瀕死の状態の時ほど、自然と自分の遺伝子を残そうとする
習性があるので、夫や自分が残業続きで疲れているようなときや、ちょっと体調が思わしくない
時の方が、妊娠率が上がるような気がします。

そんなことを繰り返し、2年くらいで初めての妊娠となりました。

食事の摂取量は意外と大事

妊活を行うとなると、やはり健やかなお子様が生まれるかどうかがポイントになります。できるだけ元気なお子様を出産したいと思うのは、ごく自然な考えですね。
ところで元気なお子様を望むなら、ファスティングなどを検討してみると良いでしょう。実はそれは、妊活とは密接な関連性があるのです。
昔から、あまり食生活に恵まれていないご家庭では、お子様の人数が多いと言われています。というのも食事は、出産率とは大きな関係があるのです。あまり食べない方が、出産率が高まるとのデータが存在するのです。
そもそもファスティングというのは、食べない本人に対するメリットも大きいですね。それを行うと、体脂肪率が減少するだけでなく、体全体が健やかになる傾 向があります。注目すべきは、後者の健やかさなのです。妊活の最中にファスティングなどを行いますと、生まれてくるお子様も元気になる傾向がある訳です ね。
妊活を行う時は、あまり食べ過ぎない方が良いです。お子様に対する悪影響が懸念されるからです。むしろ食事の量は控えめにすべきで、できれば断食を行うのが望ましい位です。適切な量に調整してあげれば、健やかなお子様が生まれる確率も高まってくるでしょう。

なかなか二人目を妊娠できなかったのですが、6回目のタイミング指導で授かることができました。

一人目は結婚してすぐに授かることが出来たのですが、二人目がなかなか出来ずに苦労しました。
上の子供がいたので出来れば本格的な不妊治療を始める前に何とか授かりたい、というのが正直な気持ちでした。

自分で基礎体温を付けたり、ドラッグストアで排卵日チェック薬を使うなどは二人目を希望した時からすぐに始めていましたが、それでも
なかなか授からず、生理が来るたびに落ち込むというのを1年近く繰り返しました。

周りのママ友からどどん二人目妊娠の報告があるのも私にはプレッシャーで、心から素直におめでとうを言えない自分が情けなかったです。

二人目を望んで1年が過ぎた頃、このままじゃきっとダメだと思い、不妊専門のクリニックへ思い切っていきました。

一人目を妊娠して無事に出産していることと、まだ30歳なったばかりで年齢的にもまだ少し余裕があるとのことで
まずはタイミング指導を勧められました。

先生が超音波で卵胞の成長を確認してくれ、排卵が起こりそうなタイミング(卵胞径20mm直前)で夫婦生活を持つように指導されました。

翌日また超音波で排卵確認とフーナーテストをしてもらえ、精子にも特に問題がないことがわかりました。

やはり自分で排卵日チェック薬を使うよりも的確で、心強かったです。

この方法を1年続けて結果が出なければ先に進もうと旦那とも話していたのですが、私たちは約半年後、6回目の指導で無事に二人目を妊娠することが出来ました。