妊活の為の不妊治療という方法

人々の中には、なかなか子宝に恵まれない方が見られます。その場合は、不妊治療という選択肢も悪くないでしょう。それで妊活がスムーズになるケースも、しばしば見られるからです。
不妊治療では、まずタイミングを見計らう事から始めるケースがほとんどですね。段階を踏んで治療が行われるのですが、まずはタイミングが一番大切だと考えている訳です。
そもそも妊娠になるか否かは、タイミングの問題があります。適切なタイミングで夫婦の営みを行えば問題無くても、悪いタイミングで営むと、妊活で失敗する確率も高まる訳です。ですが不妊治療では、そのタイミングに関するアドバイスなども行ってくれます。

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しかし人によっては、そのタイミングが良くても上手く行っていない場合があります。その場合は、いわゆる人工的な手術が行われる事もあるのです。いわゆる人工授精などの方法を用いて、確実に妊娠できるような処置が行われる事もあります。
ただ人工授精にも、また色々な方法がありますね。体外や体内など様々な手段がありますが、基本的には手術が行われる前には、必ず医師から説明があります。その方の身体の状況に合わせた方法が、提案されるケースがほとんどですね。
いずれにしても不妊治療は、一定の効果は見込めます。なかなか子宝に恵まれない時は、それを検討してみるのも一法でしょう。

なかなか二人目を妊娠できなかったのですが、6回目のタイミング指導で授かることができました。

一人目は結婚してすぐに授かることが出来たのですが、二人目がなかなか出来ずに苦労しました。
上の子供がいたので出来れば本格的な不妊治療を始める前に何とか授かりたい、というのが正直な気持ちでした。

自分で基礎体温を付けたり、ドラッグストアで排卵日チェック薬を使うなどは二人目を希望した時からすぐに始めていましたが、それでも
なかなか授からず、生理が来るたびに落ち込むというのを1年近く繰り返しました。

周りのママ友からどどん二人目妊娠の報告があるのも私にはプレッシャーで、心から素直におめでとうを言えない自分が情けなかったです。

二人目を望んで1年が過ぎた頃、このままじゃきっとダメだと思い、不妊専門のクリニックへ思い切っていきました。

一人目を妊娠して無事に出産していることと、まだ30歳なったばかりで年齢的にもまだ少し余裕があるとのことで
まずはタイミング指導を勧められました。

先生が超音波で卵胞の成長を確認してくれ、排卵が起こりそうなタイミング(卵胞径20mm直前)で夫婦生活を持つように指導されました。

翌日また超音波で排卵確認とフーナーテストをしてもらえ、精子にも特に問題がないことがわかりました。

やはり自分で排卵日チェック薬を使うよりも的確で、心強かったです。

この方法を1年続けて結果が出なければ先に進もうと旦那とも話していたのですが、私たちは約半年後、6回目の指導で無事に二人目を妊娠することが出来ました。

多嚢胞性卵巣症候群と診断されて

私は生まれときから生理というものが来たことがありませんでした。
しかしながらそのことを人に聞くこともできず、どれが生理なのかもわからずいました。
少しのおりものを生理だと勘違いし、生理が来ていると思っていました。
そんな中子供を授かりたくなり病院に通うと、多嚢胞性卵巣症候群と診断されました。
医師からは多嚢胞性卵巣症候群はまだ原因が完全に解明されておらず、病気ではなく一種の体質としてとってくださいと言われました。
運動が得意な人と苦手な人がいるのと同じように、妊娠がしやすい人とそうでない人がいる。
病気じゃないけど妊娠しにくい体質というように受け止めることと言われました。
妊娠しにくい体質というだけで、絶対妊娠できないわけじゃないと言われたのが唯一の心の救いでした。
多嚢胞性卵巣症候群は小さな卵胞が沢山あり、排卵する2mmの大きさまで卵胞が育たないため、排卵もなく生理もこないという症状です。
一つの原因として糖尿病の可能性があるとの言うことでした。
インシュリンのコントロールができないと卵胞がうまく育たない事があるということだったので、血糖値測定をしましたが正常。
その他色々な検査をしましたが原因はわかりませんでした。
治療法として卵胞を大きくする注射を打ちはじめました。
注射を打って数日、少しでも卵胞が大きくなったという結果を見たときは少し希望がもてた気がします。
複数の卵胞が同時に育ってしまい、排卵させることができなかったり、育ちが悪かったりと状況は毎週期違いますが、
可能性があるだけ、いつかタイミングよく綺麗に排卵すれば妊娠の可能性があるという希望が救いで治療を勧めていました。
なんで私だけ・・・等くじける事はいくらでもありましたが、可能性がゼロじゃない限りとにかくやるしかない!と私の場合自分を奮い立たせると治療に励むことができました

産婦人科での妊活から専門病院での不妊治療へ。

私は20代で結婚しました。結婚する前から自発的に生理がこないことから産婦人科へ通っていました。
結婚したことで妊娠を希望するようになり、医師に伝えました。
そこで妊娠するための体つくりと同時に病院で排卵誘発剤を処方してもらう不妊治療をすることになりました。
自分でできることをなるべくしようと思い、まず葉酸のサプリメントを買いました。
あまりたくさんの薬を飲むことは抵抗があったのでサプリメントはそのひとつだけで
なるべく体をあたためることを心がけたり、ストレスをためないようにしました。
二年ほど産婦人科に通いましたが、妊娠することができなかったため
通っていた医師から紹介された不妊治療専門病院への転院をすすめられました。
紹介状を書いてもらい受診したのでスムーズにはじめることができました。
検査した結果、多嚢胞性卵巣症候群ということがわかりました。
夫も精液検査をしましたが異常なく健康体だったので
産婦人科よりも強い排卵誘発剤でのタイミング療法をしました。
そして卵管造影検査を行ったところ片方の卵管につまりがっみられました。
その後日のゴールデンタイムと呼ばれる期間に妊娠することができなければ体外受精をすすめると言われましたが
無事妊娠することができました。